パパハックション

パパの仕事と子育ての両立ってタイヘン。
仕事はどんどん忙しくなる、責任もどんどん大きくなる。
ママからは、ますます期待される、ますます怒られる。
でも、子供と一緒にいるとやっぱり楽しい。

そんなパパのムズムズした気持ちを少しでも吹き飛ばしたい。
ちょっとした悩みをクシャミをするみたいに吹き飛ばしたい。
そんな想いがパパハックションには込められています。

HACK+ACTIONでHACKTION(ハックション)

両立に向けた色々な実践アイディアを参考(HACK)に、
具体的な行動(ACTION)につなげていく。
それが、パパハックションの活動です。

TIPS

⑮3分間の”ちょっと遊び”を習慣に

2016年7月11日

最近、巷の書籍やWeb記事などで、
「パパが子どもとちょっとした時間を使って遊ぶこと」
推奨されているのをよく目にします。

曰く、大げさに時間とお金を使って遊ぶのではなく、
自宅でも、数分間でも、できることって実は色々ある、とのこと。

ふむふむ・・・そういえば、と思って自分の幼少期を振り返ると、
とにかく毎日、友人の家や公園へと”遊び”に行くのが好きでした。

でも、そのような【本格的な遊び】の時間って実は限られていて、
夕飯前や就寝前などの「自宅内ヒマ時間」をどうやって潰すか?
これが、子どもにとっては死活問題です。

暇は暇なのですが、家にあるおもちゃや本で遊ぶ気にもなれず、
ご飯等、次のイベントまでの間が途方もなく長時間に感じられ、
遂には「ミニカー2台を思いきりぶつけ合って横転した方が負け」
という猟奇的な一人遊びを延々とやって暇を潰すほどでした。
(それはそれですごく面白かったんですが・・・)

そうした中で、

パパがもし「家で【ちょっとした遊び】を開発する達人」であれば、
子どもにとっては嬉しいし、家の中が面白くなるかもしれないし、
仕事に偏りがちなパパにとっても貴重なふれあいタイムになるのでは。
2分でも3分でも良いから、そこから始めればよいのではないか。

そのように思う今日この頃です。

それから、デスクワーク中心のパパはどうしても運動不足になるし、
身体の姿勢や頭の使い方も変に偏ってしまうことが多いと思うので、
子どもとの【ちょっと遊び】を習慣にすることによって、
心身に普段とは違った刺激を与えられるかもしれません。

 

そこで、私がいま3歳の子どもとよくやっている
“おうちのなかでできるちょっと遊び”をリストアップしてみます。

*飛行機(足で子どもを持ち上げて飛行機のようにする)
*お馬さん(四つん這いで子どもを背中に載せる)
*肩車&高いところタッチ(子どもが触る目標物を決めながら歩く)
*人間竹馬(自分の足の甲に子どもを乗せて一緒に歩く)
*くすぐり&ディフェンス(部位を宣言してくすぐる&防御する)
*出会って戻ってジャンケンポン(相手陣地まで進み、出会ったらジャンケン)
*室内野球(太めのバット+大きいボールor風船で)
*室内バレーボール/サッカー(軽くて大きなボールで)
*的当て/穴入れ(ボールを投げたり転がしたりして、目標物に当てる/入れる)
*テレビを見ながら振り付けを一緒に踊る(おかあさんといっしょ等)
*ダンス(手を取ってあげるとくるくる回る)
*トンネル(大人が脚を広げて股の間を子どもがくぐる)
*ふらふらボール乗せ(うちわの上にボールを乗せて歩く)
*手押し車(子どもの足を持ち上げ、子どもは手の力だけで歩く)
*ゴロゴロ(子どもを抱え込んで、ベッドの上で一緒にゴロゴロ回転する)

ほかにも「パパ遊び」や「室内あそび」などで検索すると、
さまざまな種類の【ちょっとした遊び】が出てくるので、ぜひ探してみて下さい。

ポイントは、「子どもの為に」と堅苦しく考えるのではなく、
自分の気分転換や軽いストレッチなどのつもりで一緒にやると良いのかな、
と個人的には思っています。

また、ずーっと子どもと長時間遊ぶのもそれはそれで大人が疲れるので、
一緒に遊んだ後、1人遊びに自然に移行する流れを作れると良いですね。
(例えば、室内野球をした後に、壁当ての特訓方法を教える など)

北欧パパ特集 北欧パパ特集 スウェーデン

SW① ランニング用のベビーカーで散歩しながら運動する

2016年6月16日

育児をしながら、運動もしてしまう。スウェーデンにはこれを実現しているパパが多い。

4人の子ども(17、15、10、6才)のパパであるスタッファンさんは、育児休暇を取っていた頃、ランニング用のベビーカーで散歩しながら運動をする習慣をとっていた。 Continue Reading